不思議な話一覧

公衆電話

高校生の時の話 授業で出された課題が終わらずに、その日は放課後にクラスメイト数人と居残りをしていた。 課題よりも友達と雑談してる方に集中してて、気が付いたら17時前。 17時からバイトが...

消えた10人目

小学生中学年くらいだったの話だったと想います。 よくある100物語をやろうと誰かが言ったのがきっかけでした。 とはいっても、1人で何十個も怖い話を知ってるわけもなく10名が1人10個ずつ話す事にな...

葬儀送迎

自分ではなくて舅の体験した幽霊がらみの話。 舅は小さな観光バス会社で運転手やってる。 観光だけじゃ仕事が少なく会社として成り立たないらしいので、葬儀屋から火葬場、お寺などへの送迎を主としている...

祖母の力

母が幼い頃に体験した、ちょっと不思議な話。 母(70代)は東北の田舎の集落の出身で、母が幼い頃はまだ各家に電話がなく、母実家はそこそこ裕福だったため、村で唯一の電話がある家だった。 だから、誰...

執着

ゴールデンウィークに孫たちが帰省しなかったことへの寂しさからか、祖母が電話口で興味深いことを言ってた。 子供というのは何かに執着を見せるものだ。 その対象は、水、火、石だ、と。 男児に多いと...

忘れ物

昨日、母に聞かされて動揺したんだけど、今はただ変な話だと思うだけになったので、ちょっと話させてください。 今はそうでもないんだけど、その時の私には洒落にならないくらい薄気味悪かった。 ...

絶対いくな!

友達と遊んだ時の話なんだけど、暫く会ってなかった友達と久しぶりに飯でも行こうとなって居酒屋で待ち合わせした。 俺は仕事で少し遅れそうだとメールすると先に飲んでると返信が来た。 約束の時間から3...

おかしな写真

6年前の4月に東京から博多へ出張中に知り合ったA美さん。 彼女は自分より年上35才の未亡人。 彼女にはお子さんが2人いて、記憶では中学生の男の子1人と幼稚園の女の子1人。 彼女と知り合ったこ...

久しぶりだね

高校時代からの友人から聞いた話 ソイツ(Tとします)は2chでオカ板を見るのが好きでその日もROMってた。 すると携帯にメールが。 でも許可した覚えのないアドレス。 (え?なんで?設定変え...

紙芝居屋

田舎の話を書く。 小さい頃住んでた田舎の公園に、よく紙芝居屋が来ていた。 高齢で、60前後に見えた。 昭和の終わりにもなって紙芝居ってのもなかなかの話だった。 レトロブームが来る前のこ...

この事一切他言無用

田舎に住んでた子供の頃、地元から一つ向こうの山で遊んでるうちに迷った。 泣きたい気持ちを堪えながら、闇雲に歩いていると人の声がする。 安心してそっちに行ってみると変なものがいた。 ガリガ...

犬返し

大学二年の春だった。 その日僕は、朝から友人の幸助と英作と三人でオカルトツアーに出掛けていた。 言いだしっぺは生粋のオカルティスト幸助君で、移動手段は英作の車。 いつもの三人、いつものシチュ...

鬼はいるんだよ

叔父の話を一つ語らせてもらいます。 幼少の頃の叔父は、手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、馬に乗ろうとして逃がす等、子供達のガキ大将を自負するような...

意味不明すぎる

小学校の時の事です。 私の小学校は、いわゆる「校内掃除」が放課後にある所でした。 教室で集めたゴミを、外の焼却炉まで捨てに行く係だった私は、その時も、普通にゴミを運んで行っていました。 冬だ...

よく分からない

俺らが体験した話。 いまだに何がなんだかわからん。 去年の夏、男三人で旅行に行った。 一緒に行った奴の田舎に行くことにしたんだが、二日目からそこに泊まるってことで、一日目はそいつの田舎から少...