人間が怖い話一覧

猟奇的な彼氏

私が十代終わりの時に初めてできた7才上の彼氏の話。 その人趣味の一部として猟奇イラストとかを好んで見たり描いたりしてたのね。 まあ私も猟奇話しは嫌い違うかったし(それが直接性欲に繋がる気持ちは...

もんぺ女

小学生の頃の話だ。 札幌のとある古い町に住んでいた頃。 ガキ共の間ではたまり場となっていた公園があった。 その公園は河川敷にあり、ちょうえい橋という古い橋がかかっていた。 その橋は人は渡れ...

蔵の中の長男

地元の話。 私の実家の近所にある旧家、田木家(仮)は地元でも有名な伝統ある味噌屋です。 田舎ですが、それこそ何代も続いているような由緒正しい家柄のようです。 そこに、私は全然面識はないけど、30...

腕時計

この話は1年ほど前です。 私の家はいわゆる中流家庭です。 父親はバリバリの営業マンで自力で本部長まで辿り着きました。 その父が中古のローレックス腕時計を購入し、暫くして体調不良を訴えまし...

ついてくる同僚

これは20代前半の頃に、地方の小さな営業所でOLをやっていた時の話。 私はひとり旅が趣味で、GWやお盆の他に、年に1度は有休を使って平日に旅行していた。 職場の人に「今度はどこ行くの?」とよく...

覗いたでしょ

10代の頃にひとり暮らししてた。(私は女です) ある日夜9時はすぎていたと思うが、玄関のチャイムが鳴ったので訪問販売にしては遅くにくるなあと、ドアを開けずに返事をした。 のぞき窓からみると若い...

笑み

こんにちわ、初めて書き込みますので見づらい点はご容赦を。 兄(新聞記者)から聞いた話で恐縮ですが・・・。 兄の友人でカメラマンをしている人が、休日カメラを持って海岸を歩いていました。 天気は...

アメリカに一人旅

友達から聞いた話。 ある男がアメリカに一人で旅行に行った。 期間は1ヶ月くらいの予定だったそうだ。 旅の間いろんな所に行って遊んだり、食べたりそれは楽しかったそうだ。 1ヶ月くらい経ち...

多重人格

先に謝りますが、この話には霊は出て来ません。 唯のメンヘラの自分語りです。 長いし、文章も拙い。興味が無ければスルーして下さい。 私は女で、現在31歳。 病名は解離性同一性障害、障害2級。...

地下鉄

地下鉄で“ヤバい人”に遭遇した時の話。 停車駅に近づいた時、車内で女がいきなり手に持っていた携帯電話を投げた。 ガシャーンと音がして、液晶面がバリバリに割れていた。 「コイツ、なんで自分...

旅行会社

幽霊の話しでは無いのですが、7~8年ぐらい前のこと、SEの仕事で小さな旅行会社に派遣されました。 社長は女性で経理と内勤の女性、営業の男性二人の会社でした。 女社長は40過ぎぶらいでしたが、背が高...

二重人格

友人から聞いた話です↓ちょっと怖かったので。 集団自殺(及び自殺未遂)がありました。男女6名位。 一酸化炭素中毒で死のうというやつですが、死んだのは3人。 生存者の話では、ネットで知り合って...

ハサミ

けっこう前に団地に住んでいた時、ベランダにハサミが置かれていた事があった。 もちろん俺のではない。柄が赤い色をしたハサミ。 市販で売ってるような小さいやつね。 自分の家は一階だったから、ガキ...

シャッ・・・シャ

俺が大学生の時一人暮らししていたマンションの話です。 自分には霊感とかまったくないんですが、夜部屋にいると 「シャッ・・・シャッ」 という変な音が聞こえてきて、へたれな俺はなんの音だこれ・・...

カナエちゃん

友人のカナエちゃんについての話です。 彼女は小学校時代、習字教室に通っていました。 そこは子供のいない老夫婦が二人でやられていた教室で、近所の小学生が多く通っていました。 中でも彼女はとりわけ先...