気味が悪い話一覧

チャイム

実体験です。 近所の弁当屋で求人していたので、一昨日面接を受けに行きました。 あまり立地条件も良くないし昼のピークは過ぎた時間帯だったから店の中には店員さん数名しかいませんでした。 接客に来...

部室のロッカー

部室にロッカーがあった。 部員も少なく 小さい部室だったのでロッカーは10個ぐらいしかなかった。 その中で1つ 開かないロッカーがあった。 新学期を迎える前に部室移動することになった。 部...

もう十数年前、高校の頃の実体験ス。 さあ寝るぞって横になって身体の力を抜いた時に、不思議な落下感。 目は開いたまんまなんだけど、真っ暗な空間に落ちて行く。 2つ並んだ除き穴みたいなのが(自分...

青のCD

夜中の丁度2時頃。俺は自分の部屋で曲を聴きながら本を読んでいた。 丁度今聴いているCDの14曲目ぐらいで次のCDに変えようと思い、他のCDを選んでいた。 『どれも何回も聴いたことのあるやつばっかだ...

通り過ぎる患者

よく、死ぬ直前に視界が暗くなるって言いますね。 ドラマとかでもたまにそういうシチュエーションがあります。 あれ、正直ガチです。体験しました。 自分、肝炎なんですね。疲れやすくって「おかしーなー」...

歌集

私が実際に体験したことです。 今から15年前、私は東京の神田にある某私立大学の学生でした。 住居は千葉県松戸市の馬橋という所にあるアパートを借りていました。 営団千代田線で馬橋駅から新御茶ノ...

卒業記念のサイン帳

卒業式のシーズンになると、時々思い出すことがある。 最近ふと思い出したので、書いてみようかな。 まあ、いろいろとプライバシーの問題などあるので、詳細は勘弁願いたい。 高校入試も終わり、あとは...

囁く人影

27歳の時、私は長時間労働のため体を壊し転職しました。 転職先は業務用の惣菜を取り扱う卸問屋でした。 そこは従業員数40人ほどの小さな会社で、配属先の販売促進企画課には私より2歳年下の女性が1...

地図から削除された家

昭和初期の古い住宅の話。 (実際に今でも世田谷に重要文化財としてあるらしい)家柄は官僚の家系のエリート。 家族5人。 祖父、主、妻、子供2人。 黒電話。 ある日、いたずら電話が頻繁に...

女の叫び声

今から5年くらい前かな…。 私の家は廊下(っていうか縁側?)に小さい机と椅子が置いてるんですけど普段めったにやらないくせに、そこに教科書広げて勉強を始めたんです。 時間は確か夜の9時とか10時くら...

深夜の人影

某ゲーム会社で働く友人が体験した話。名前をKとする。 ある連休の日、Kは仲間と飲み会をして結構酔ってしまったらしい。 その飲み会をした場所は彼の実家に近く、飲んだ後は自分のマンションに戻らずにKは...

出ると有名な病室

私は病院で看護助手の仕事をしています。 病棟に個室が2つしかなく、その一つの個室は前々から出ると有名だった。 私も見てはいないが、掃除に入っても扉は閉めたくないなってくらいの嫌な雰囲気は感じて...

芥川龍之介の『歯車』

芥川龍之介の『歯車』という話を知っていますか? 私がこの話を知ったのは高校生の時の国語の授業中でした。 その日の授業では芥川龍之介についてやっていたと思います。 国語の教師はその日の授業のま...

違和感

4歳か5歳か、小学校に上がる前の、夏の終わりの話。 私は田舎にある母方の祖父母の家で昼寝をしていた。 喉が渇いて目が覚めて、違和感を覚えた。 何回も遊びに来ている家だけど、何かが違う。 ...

23:49

俺の学校のPC教室に、俺に割り当てられたPCのWindowsフォルダの中に、変な名前のフォルダがあった。 『23:49』 クリックしてみるが、アイコンは反転するものの反応なし。 作動不良...