
遊びにこんか?
あれは小学校二年生の時です。 夕方6時半の外も暗くなった頃。 一人で留守番をしているとチャイムの音が。 ドアチェーンをしたままで開けると、そこに近所のおじさんが立っていました。 (奥さんが...
洒落にならない怖い話・ゾッとする話・オカルト
あれは小学校二年生の時です。 夕方6時半の外も暗くなった頃。 一人で留守番をしているとチャイムの音が。 ドアチェーンをしたままで開けると、そこに近所のおじさんが立っていました。 (奥さんが...
私が小学校五年の時だったと思います。 五月に入り春がかったころですが、この時期父は鯛を釣りに出かけます。 朝五時頃出かけて、帰ってくる時間はまちまちです。 (夕方四時頃もあれば夜10~11時...
30年程前から地元の駅前に夜になるとたまに現われる占いの婆さんがいた。 その婆さんの占いはよく当たると評判で、地元の人間達は彼女を「サリーさん」と呼んで親しんだ。 ※(魔法使いサ〇ーが由来と思われ...
高校のときの話です。 僕は、学力の関係から地元の高校には行けず、電車で隣町の高校に通っていました。 ある朝、いつものように地元の駅へ行くと、たくさんの人が行き交う雑踏の向こうの方から真っ赤なシ...
「俺が死んだら骨の半分は海にまけよ」 と、少々はた迷惑な遺言を残している、自称海の男の父。 今回は、父が海の男になりきれない弟に、彼が初の長期航海に出る前に話していた内容から。 弟は学歴...
これは父が、生死の境を三日間さまよった時の話です。 私が2~3歳の頃。 もちろん私には記憶がなく、父および母からきいた話。 父もまだ若かったので、頻繁に海に潜りに行き、貝やらなにやらを採...
この話しが恐怖なのかどうかは解りませんが話します。 私としてもみなさんの意見を聞きたいですし。 話しは私が小学校の頃に遡ります… 当時、高学年だった私はしょっちゅう忘れ物をしたものでした。 ...
当時キャバクラのボーイをとある事情で辞めてバーテンダー見習いとして働き出し、1年程たった頃、一人の若い青年がお店にやってきた 「こんばんわ、久しぶりだね」 「え、あー・・いらっしゃいませ」 ...
同僚とはよく実家の田舎っぷりを自慢しあう。 まあ自虐のふりをした郷土自慢みたいなものだ。 あるとき私は、兄が神隠しにあったことを話した。 結論から言えば、捜索範囲が広大だった単なる迷子の話。...
旦那が小学生の頃、かなり大きな台風が来たそうな。 ふと窓の外を見ると、人間の腕が飛んで来て窓ガラスに直撃。 当然ガラスは割れ、部屋の内側にガラスが散らばる。 でも、飛んで来た腕を探しても見つ...
ある海岸で拾われた、瓶に詰められた手紙の中に、 『乗組員の一部が反乱を起こして主要乗組員を殺害したが、自分は航海士(だったか、何か運行に関わる仕事)なので必要とされて、何とか今は生かされている。...
私が夜の仕事をしていた時に実際に体験した話です。 その頃、私は夜の仕事を初めて半年程でしたのでお客さんもまだまだ少ない時期でした。 私はお客を増やしたい一心で色々な事をしていました。 通称キ...
知り合いの話。 彼の先祖に、羽振りの良い男衆がいたのだという。 猟師でもないのに、どうやってか大きな猪を獲って帰る。 ろくに植物の名前も知らぬくせに、山菜を好きなだけ手に入れてくる。 沢に...
その頃、私は海岸近くの住宅工事を請け負ってました。 季節は7月初旬で昼休みには海岸で弁当を食うのが日課でした。 初めは一人で食べに行ってましたが、途中から仲良くなった同年代の下請け職人も誘って...
小学校低学年の頃の体験な 5時間目が終わった後、下校しようとした時なんだけどその日は朝から雨が降ってたのね 午前中はそれなりに降ってて、帰る頃には小雨という天気 それで、校庭のいたるとこ...