気味が悪い話一覧

干潟の遊歩道

もう7~8年程前になるが、当時俺は京成線沿線の住人だった。住んでいたのは、某干潟のすぐそば。 そのときに体験した、不思議で不気味な話。 ...

詰まったモノ

フェイクで彼のポジションも嘘だから多分身バレやらは平気ですが、いろいろおかしいところがあると思いますがスルーしてください。 当時交番勤...

海の監視員

俺はF県Tの近くの海の監視員をしていた。 監視対象のプライベートビーチである砂浜の向こう側に切り立った崖と岩場がある。 そこはよく飛び込...

某国のバス

我が家には訳あって母の親友母子が一緒に住んでた。 子の名前をAとするが、Aと俺は本当の兄弟以上に仲が良い。 一緒にいると何かと頼もしいん...

ハイド君

今でも不思議でワケわかんないんだけど、俺の幼馴染が遭遇した話を書きます。 長いです、ゴメンナサイ。幼馴染は女なので、名前は仮にA子とします...

火の番

友人の話。 仲間何人かでキャンプに出かけた時のことだ。 夜も更けて他の者は寝入ってしまい、火の側に居るのは彼一人だった。 欠伸を噛...

悲痛な叫び

あれは俺が小学生の頃だった。 その頃俺は川釣りをしょっちゅうやっていて、その日も放課後友達と釣りに行く約束をしていた。 家に帰って適...

空白の友人

たまーに記憶の空白が訪れる。 正確に言うと、 「気づいたら、いつの間にか数時間経過していた。そして、ついさっきまで自分が何をしていたのか...