気味が悪い話一覧

一之瀬川

釣り雑誌のライターさんから聞いた、という話を友人から又聞きした話です。 青梅街道で奥多摩を抜けて、ご存知のおいらん淵のほんの少し手前に川の...

白い顔の女

自分は幼少時代、四国の瀬戸内海沿いの田舎の村で育ちました。 この話は六歳の誕生日の出来事です。 だいぶん昔の話ですし、幼少時代の自分の想...

サークル仲間

大学四年生の十一月、永瀬の就職がようやく決まった。 本人は小さな会社だと言っていたが、内定を貰えたことに変わりはないし、晴れて仲間内全員の...

お客様連絡待ち

電話関係の仕事をしています 数ヶ月前のある日、都内某所のワンルームマンション。 そこは、オートロック式のマンションで、三階建ての建物でし...

水門

これは4年前の夏に実際に経験した、とても不思議な出来事です。 祖父の家は家屋の解体業を営んでおり、そこにはYちゃんという従業員がいまし...

拡がる影

『俺は密漁をしていた。 密漁といっても採集禁止の魚や水生昆虫を採ってきてマニアに売るっていう簡単なやつでそれだけで暮らしていけるほど儲けは...

生き人形

この話は私が大学1年生の頃に起こった話です。 コンピュータ系の大学に入学した私は、学校の授業などで使う学校で決められたノートパソコンを購入...

幽霊船

これは、もう亡くなった曾祖父に聞いたお話です。 曾祖父が亡くなる数カ月前。 どうしたことか、親戚を集めて色々な話をきかせてくれたのです。...

掛け軸

流れをぶった切って一つ話を投下させて下さい。 読みにくいし、ちょっと長いです。ごめんなさい。 俺の家には嫌な絵がある。 いわゆる掛...